2018年1月25日木曜日

高値が続く「はくさい」や「だいこん」は先週さらに値上がりして、平年の2倍以上の高値が続いていることが農林水産省のまとめでわかりました。
農林水産省は「はくさい」や「だいこん」など5種類の野菜について、スーパーなど全国470店舗の小売価格を調査して毎週まとめています。

それによりますと先週の全国平均の小売価格は、いずれも1キロ当たりで「はくさい」が362円と、前の週より7%値上がりしたほか、「キャベツ」は419円で7%の値上がり、「だいこん」は342円で4%の値上がりと、それぞれ平年の2倍以上の高値が続いています。
一方で「レタス」は、前の週より9%値下がりして1264円、「トマト」も4%値下がりして835円となりましたが、平年に比べると高値が続いています。

野菜の高値が続いているのは、去年秋の台風21号やその後の低温の影響で、出荷量が依然として少ないことが主な要因です。

農林水産省は「このところの大雪などの影響は確認中だが、今の時点では、野菜の出荷や価格への影響は限定的ではないか」と話しています。





伊藤園のトクホのお茶「緑茶習慣」

2018年1月16日火曜日

防衛省は11日、沖縄県・尖閣諸島の大正島周辺の領海外側にある接続水域を、潜った状態の外国の潜水艦と中国海軍の艦艇が航行するのを確認した。いずれも同日午後、接続水域を出た。防衛省は潜水艦も中国軍とみて、海上自衛隊が情報収集と警戒監視に当たった。潜航した外国の潜水艦が日本の接続水域に入ったのは2016年2月以来で、尖閣諸島周辺では初。.

首相官邸は危機管理センターの情報連絡室で情報を収集、分析。外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は11日、中国の在日大使館幹部に抗議した。

防衛省によると、潜水艦は10日午後から11日午前にかけて、沖縄県の宮古島東北東から北北東にかけて接続水域内を北西に進み、11日午前には尖閣諸島の大正島北東の接続水域に入った。潜水艦は国籍を明らかにしていない。また中国海軍のフリゲート艦1隻も11日午前に大正島北東の接続水域に入り、潜水艦とフリゲート艦は同日午後、接続水域外に出た。

いずれも領海には入っておらず、接続水域の航行は国際法上の問題はない。.





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